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ファン・ディエゴ・フローレス 2019年12月 来日決定!Juan Diego Flórez

更新日:2018/12/03


ファン・ディエゴ・フローレス
ファン・ディエゴ・フローレス Juan Diego Flórez
 
2019年12月 来日決定! オペラアリアコンサート 東京公演

 
公演詳細は、決まり次第随時更新致します。
 

 
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ファン・ディエゴ・フローレス
「100年に一人のテノール」といわれるオペラ界のビッグ・スター
 
「銀色の輝きを帯びたやわらかさを伴い、並はずれて美しいだけでなく、時に想像しうる
かぎり最も美しい楽器のように響く」(伊「ムジカ」誌)。
 だが、フローレスの強みはそれだけではない。正確なリズムのもと、声を転がし跳躍さ
せる超人的技巧を軽々とこなす一方、レガートの旋律は感情が深くこめられながら洗練を
極めている。だから、難しすぎて埋もれていたオペラの数々も、フローレスが歌うことで
日の目をみた。そればかりか、メットやウィーン国立歌劇場、スカラ座など最高峰のオペ
ラハウスが、まさにフローレスのために無名のオペラを上演するリスクをあえて負い、結
果的に大成功を収めてきた。
 1974年、ペルーのリマに生まれたフローレスは、生地の国立音楽院をへて1993年からフ
ィラデルフィアのカーティス音楽院で学び、いまペーザロのロッシーニ・オペラフェステ
ィヴァル(ROF)の総裁兼芸術監督である往年の名テノール、エルネスト・パラシオに師
事。1996年、代役でROFにデビューしてセンセーショナルな成功を収めると、短期間で一
気にオペラ界の頂点に登りつめた。日本でも、ボローニャ歌劇場公演の《セビリャの理髪
師》でのめくるめく超絶技巧、《連隊の娘》での煌めく超高音などで、圧倒的な印象を残
している。
 世界が「100年に一人」と認めたテノールは一番脂がのった年齢に達し、見事に熟した
声で《ルチア》や《ウェルテル》など劇的な作品にも挑戦、大喝采を浴びている。その一
方で、2018年夏にはROFで《リッチャルドとゾライデ》という難曲に挑み、だれにも真似
できない超人的技巧を軽々と披露して、満場の大喝采を浴びた。
 こうして高みに登りつめたいま、待ち望まれた13年ぶりの来日が実現する。
                            香原斗志(オペラ評論家)
 
 
公式HP
https://www.juandiegoflorez.com