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好評発売中【最新公演情報】ファン・ディエゴ・フローレス 2019年12月 来日公演 Juan Diego Flórez

更新日:2019/10/01


ファン・ディエゴ・フローレス テノールコンサート 2019 日本公演
 
    Juan Diego Flórez 2019年12月 来日決定!
    ”ファン・ディエゴ・フローレス テノールコンサート”
 
 主催: 株式会社BSフジ   / 株式会社アーチ・エンタテインメント
 後援: オーストリア大使館 / オーストリア文化フォーラム / 日本ロッシーニ協会
 

ファン・ディエゴ・フローレス オペラアリアコンサート 東京公演

【 公演スケジュール 】

 2019年12月10日(火) 19:00開演 (18:00開場)
 東京オペラシティ コンサートホール(タケミツ メモリアル) / (アクセス)
 ピアノ伴奏公演
 ピアニスト:ヴィンチェンツォ・スカレーラ
 (Pianist:Vincenzo Scalera)
 
 <チケット料金>(税込)
S席¥28,000 /A席¥23,000 /B席¥18,000 
C席¥13,000 /D席¥ 8,000 /E席¥ 5,000

 

 2019年12月14日(土) 19:00開演 (18:30開場)
 サントリーホール(大ホール) / (アクセス)
 フルオーケストラ伴奏公演
 指揮:クリストファー・フランクリン (Conductor:Christopher Franklin)
 オーケストラ:Tokyo 21c Philharmonic 
 
<チケット料金>(税込)
S席¥32,000 /A席¥27,000 /B席¥21,000 
C席¥15,000 /D席¥ 9,000 /E席¥ 5,000

 
【 ファン・ディエゴ・フローレス テノールコンサート 予定曲目 】

・ロッシーニ:歌曲「さらば ウィーンの人々よ」
  Addio ai Viennesi (Rossini)
 
・ロッシーニ:歌曲「ボレロ」
  Bolero (Rossini)
 
・ドニゼッティ:歌劇『愛の妙薬』より「人知れぬ涙」
  L’elisir d’amore – Una furtiva lagrima (Donizetti)
 
・ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』より「わが祖先の墓よ … やがてこの世に別れを告げよう」
  Lucia di Lammermoor – Tombe degli avi miei… Fra poco a me ricovero (Donizetti)
 
・ヴェルディ:歌劇『アッティラ』より「おお、悲しいことよ!でも私は生きていた」
  Attila – Oh dolore! ed io vivea (Verdi)
 
・ヴェルディ:歌劇『椿姫』より「あの人から遠く離れて…燃える心を – おお、何たる恥辱」
  La Traviata – Lunge da lei… De’ miei bollenti spiriti… O mio rimorso (Verdi)
 
・レハール:喜歌劇『微笑みの国』より「きみはわが心のすべて」
  Das Land des Lächelns – Dein ist mein ganzes Herz (Lehár)
 
・レハール:喜歌劇『パガニーニ』より「女性へのキスは喜んで」
  Paganini – Gern hab’ ich die Frau’n geküsst (Lehár)
 
・レハール:喜歌劇『ジュディッタ』より「友よ、人生は生きる価値がある」
  Giuditta – Freunde, das Leben ist Lebenswert (Lehár)
 
・マスネ:歌劇『ウェルテル』より「春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか」
  Werther – Pourquoi me réveiller (Massenet)
 
・ビゼー:歌劇『カルメン』より「花の歌」
  Carmen – La fleur que tu m’avais jetée (Bizet)
 
・プッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』より「冷たき手を」
  La bohème – Che gelida manina (Puccini)

 
※両公演同じ曲目予定(曲目は予告なく変更になる場合があります。)

 

【 各種プレイガイド 】

●アーチ友の会(有料会員)《チケット発売中》  2019年4月15日(月)10:00~発売開始
 最先行発売(会員限定)
 ※アーチ友の会会員様に限り、上記日時にアーチ・チケットにログインして最先行でチケット購入が可能です。


 
●アーチ・チケット(無料会員)《チケット発売中》 2019年4月22日(月)10:00~発売開始
チケットアーチ・チケットに無料会員登録後、ログインしてチケット購入が可能です。
 ※お好きな座席を選べます。

 ※パソコン、スマートフォンをお持ちでない方は、お電話でのご購入も可能です。ただし、お支払いは【現金決済のみ】となります。大変込み合いますので予めご了承ください。


 
●その他:一般プレイガイド《チケット発売中》 2019年5月25日(土)10:00~ 発売開始
 
チケットチケットぴあ https://t.pia.jp/pia/ / TEL:0570-02-9999
 オペラシティ公演 [Pコード:148-866]
 サントリーホール公演 [Pコード:148-867]
 
チケットローソンチケット https://l-tike.com/ / TEL:0570-084-003
 オペラシティ/サントリーホール 両公演共通 [Lコード:34591]
 
チケットイープラス https://eplus.jp/


アーチ友の会(有料会員)の入会方法など詳しくはこちらのページをご覧ください。
 
ファン・ディエゴ・フローレス2019ファン・ディエゴ・フローレス2019

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【クラシカ】フローレス特集バナー
▲クリックで特集ページへ(外部リンクに飛びます)

【クラシカ】フローレス特集:クラシック音楽専門TVチャンネルのクラシカ・ジャパンにて「100年に1人のテノール」フアン・ディエゴ・フローレスにてプログラム(有料)がお楽しみいただけます。

 
 
イベントのご案内
香原斗志オペラ歌手についてのトークイベント
▲クリックで特集ページへ(外部リンクに飛びます)
●丸善雄松堂「知と学びのコミュニティ」
 ハマると抜けられない官能的魔力!珠玉のオペラ歌手の「声」と表現を解剖する
 
La Valse by ぶらあぼの連載「いま聴いておきたい歌手たち」が好評を博している、オペラ評論家、香原斗志氏を迎え、「この歌手を、このオペラで聴きたい!」をテーマに、今が旬の歌手の特徴を明らかにし、 どんな作品、どんな役に合うかという点を分析しながら名歌手たるゆえんを明らかにしていきます。
 
イベンの内容は12月に来日するファン・ディエゴ・フローレスをメインに、ヨナス・カウフマンやヴィットリオ・グリゴーロについてのお話です。このイベントでしか聞けない裏話や、アーティストのさらなる魅力などを盛りだくさん紹介され、公演当日を120%お楽しみ頂けます。
是非ともご参加ください!
 
日 時:
2019/10/10(木)19:00スタート
場 所:
DNPプラザ(市ヶ谷)
東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル
 
イベントの詳細についてはこちら
https://member.ebravo.jp/5281/
 

 
 

 
ファン・ディエゴ・フローレス マスタークラスのご案内
 
ファン・ディエゴ・フローレス氏によるマスタークラスを開催いたします。

 

【見学応募終了】マスタークラス見学の応募受付は9/30を以って終了いたしました。[9月30日(月)]

過去のマスタークラスの様子 Masterclass Teatro Colon September 2018:

▼ ここをクリックで詳細表示▼


 

 
 
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ファン・ディエゴ・フローレス
ファン・ディエゴ・フローレス Juan Diego Flórez
「100年に一人のテノール」といわれるオペラ界のビッグ・スター
「銀色の輝きを帯びたやわらかさを伴い、並はずれて美しいだけでなく、時に想像しうるかぎり最も美しい楽器のように響く」(伊「ムジカ」誌)。
だが、フローレスの強みはそれだけではない。正確なリズムのもと、声を転がし跳躍させる超人的技巧を軽々とこなす一方、レガートの旋律は感情が深くこめられながら洗練を極めている。だから、難しすぎて埋もれていたオペラの数々も、フローレスが歌うことで日の目をみた。そればかりか、メットやウィーン国立歌劇場、スカラ座など最高峰のオペラハウスが、まさにフローレスのために無名のオペラを上演するリスクをあえて負い、結果的に大成功を収めてきた。
 1974年、ペルーのリマに生まれたフローレスは、生地の国立音楽院をへて1993年からフィラデルフィアのカーティス音楽院で学び、いまペーザロのロッシーニ・オペラフェスティヴァル(ROF)の総裁兼芸術監督である往年の名テノール、エルネスト・パラシオに師事。1996年、代役でROFにデビューしてセンセーショナルな成功を収めると、短期間で一気にオペラ界の頂点に登りつめた。日本でも、ボローニャ歌劇場公演の《セビリャの理髪師》でのめくるめく超絶技巧、《連隊の娘》での煌めく超高音などで、圧倒的な印象を残している。
 世界が「100年に一人」と認めたテノールは一番脂がのった年齢に達し、見事に熟した声で《ルチア》や《ウェルテル》など劇的な作品にも挑戦、大喝采を浴びている。その一方で、2018年夏にはROFで《リッチャルドとゾライデ》という難曲に挑み、だれにも真似できない超人的技巧を軽々と披露して、満場の大喝采を浴びた。
 こうして高みに登りつめたいま、待ち望まれた13年ぶりの来日が実現する。    香原斗志(オペラ評論家)

 
公式HP https://www.juandiegoflorez.com
 

 
 
ピアニスト:ヴィンチェンツォ・スカレーラ (Pianist:Vincenzo Scalera)
アメリカ・ニュージャージー州出身。
5歳よりピアノを始め、11歳でオペラと出会い、少年期にメトロポリタン歌劇場に通い続ける。
マンハッタン音楽学校卒業後、ニュージャージー州立歌劇場、
1980年よりミラノ・スカラ座で副指揮者兼リハーサルピアニストに就任。
クラウディオ・アバド、カルロス・クライバー、
ジャナンドレア・カヴァッツェリーニ、リッカルド・シャイーらの助手を務める。
エディンバラ、エルサレム、イスタンブール、オランジュ、
ペーザロ・ロッシーニ・オペラ・フェスティバルなど著名な音楽祭に出演。
カルロ・ベルゴンツィ、ホセ・カレーラス、モンセラット・カバリエ、
ティッツィアーナ・ファブリッチー二、スミ・ジョー、カーティア・リッチャレッリ、
レナータ・スコット、ヴィットリオ・グリゴーロ、
ファン・ディエゴ・フローレスなど一流声楽家のリサイタル伴奏者として世界各地で活躍している。
ミラノ・スカラ座アカデミアのオペラ・マスタークラス講師を務める。

 
 

 
 
指揮:クリストファー・フランクリン (Conductor:Christopher Franklin)
 

 
オーケストラ:Tokyo 21c Philharmonic 
東京21世紀管弦楽団は音楽を通して、多くの人たちと手を携え、今までの固定観念にとらわれない新しい時代の「楽しいオーケストラ」を目指して、演奏活動を進めていくオーケストラです。
ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルトで首席客演指揮者を務める、浮ケ谷孝夫を音楽監督に迎え、2020年度は東京芸術劇場で定期公演を、丸ビルホールでサンデーアフタヌーン・コンサートを開催し、このほかバレエ、ポップス、来日演奏家の伴奏に出演するなど活動の場を広げています。