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【チケット好評発売中】ヴィットリオ・グリゴーロ 2018年 12月 来日公演情報

更新日:2018/11/08


ヴィットリオ・グリゴーロ

ヴィットリオ・グリゴーロ テノール リサイタル
2018年 12月 来日 フルオーケストラ オペラアリア公演 決定!

 
ヨナス・カウフマン2018「パヴァロッティの再来」と称されるオペラ界の新星ヴィットリオ・グリゴーロ来日公演!今、世界で最も電撃的に説得力がある歌手 ―― ニューヨーク・タイムズ紙

大劇場であっても親密な空間を作ってしまうのは、彼の輝かしいイタリアの声だからこそなせる、大胆な魔力なのかもしれない。

今シーズンは、いよいよメットで《トスカ》カヴァラドッシも歌う。
そんな上り調子の彼の魅力が、きっと日本でも炸裂するだろう。 ―― 小林伸太郎(音楽評論家)

着実にキャリアを重ね、その実力と華やかな魅力で人気を集めるヴィットリオ・グリゴーロの来日コンサート!!
 
<公演日程>

 
◇2018年 12月 6日(木)19:00開演(18:00開場)
  東京芸術劇場 コンサートホール(大ホール) 

    (アーチ友の会特典:チケット割引・サイン会)※入会方法について
 
 
◇2018年 12月 9日(日)19時開演(18時30分開場)
  サントリーホール(大ホール)

    (アーチ友の会特典:チケット割引・サイン会)※入会方法について
 

 
指揮者:マルコ・ボエーミ(MARCO BOEMI)
 
オーケストラ:フェスティバルオーケストラ東京(Festival Orchestra Tokyo)
 
 
<チケット料金>※アーチ友の会割引:全席種共通1割引


全席指定:一般料金(アーチ友の会料金※1公演1枚まで)
SS席:32,000円(28,800円)
S席:28,000円(25,200円)
A席:22,000円(19,800円)
B席:16,000円(14,400円)
C席:10,000円( 9,000円)
D席: 8,000円( 7,200円)
E席(学生席):5,000円(4,500円)<E席のみ公演当日本人確認の為、着席後に学生証提示あり>

 
 
<各種プレイガイド・チケット発売日>

 
<アーチ・チケット>好評発売中!※座席が選択可能です。
アーチチケット(チケット購入・空席確認)
 
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<ローソンチケット>
http://l-tike.com/
◇東京芸術劇場/サントリーホール2会場共通:(Lコード:32430)
 ローチケ TEL0570-084-003
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<チケットぴあ>
https://t.pia.jp/
東京芸術劇場(Pコード:113-921)
サントリーホール(Pコード:113-922)
 チケットぴあ TEL0570-02-9999
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<イープラス>
http://eplus.jp/sys/main.jsp
東京芸術劇場
サントリーホール
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<ヴィットリオ・グリゴーロ テノールコンサート 予定演目>

 
第1部
Prima parte:
 
ドニゼッティ:歌劇「アルバ公爵」より「清らかで美しい天使」
Angelo casto e bel – Il Duca d’Alba (Donizetti)
 
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より「女心の歌」
La donna è mobile – Rigoletto (Verdi)
 
ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクワーレ」序曲(オーケストラ演奏)
Sinfonia – Don Pasquale (orchestra) (Donizetti)
 
ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」
Una furtiva lagrima – L’elisir d’amore (Donizetti)
 
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲(オーケストラ演奏)
Overture – Nabucco (orchestra) (Verdi)
 
ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」より「見よ、恐ろしい炎を」
Di quella pira – Il Trovatore (Verdi)
 
====休憩====
 
第2部
Seconda parte:
 
マスネ:歌劇「マノン」より「目を閉じれば」(夢の歌)
En fermant les yeux – Manon (Massenet)
 
グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」より「ああ、太陽よ、昇れ」
Ah! lève-toi, soleil! – Romèo et Juliette (Gounod)
 
サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」(オーケストラ演奏)
Bachanale – Samson et Dalila (orchestra)
 
グノー:歌劇「ファウスト」より「この清らかな住まい」
Salut, demeure chaste et pure – Faust (Gounod)
 
オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲(オーケストラ演奏)
Overture – Orphée aux Enfers (Offenbach) (orchestra)
 
マスネ:歌劇「ウェルテル」より「春風よ、何故私を目覚めさせるのか」
Pourquoi me réveiller – Werther (Massenet)
 
ビゼー:「アルルの女」第2組曲より「ファランドール」(オーケストラ演奏)
Farandole – L’Arlésienne Suite No. 2 (Bizet)
 
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」より「クラインザックの歌:むかしアイゼナハの宮廷に」
Il était une fois à la cour d’Eisenach (La legende de Kleinzach) – Les contes d’Hoffmann (Offenbach)
 
※演目は予告なしに変更となる場合があります。
ソプラノの出演はありません。

 

 
主催:アーチ・エンタテインメント
【お問い合わせ】アーチ・エンタテインメント:TEL03-5743-6660

 

その他公演詳細につきましては、決定次第順次お伝えします。
 
ヨナス・カウフマン2018ヴィットリオ・グリゴーロ2018プレイガイドなど

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ヴィットリオ・グリゴーロ Vittorio Grigolo
公式Facebook / 公式Instagram / 公式HP
1977年2月19日 イタリア アレッツォ生まれのテノール歌手

■ヴィットリオ・グリゴーロ バイオグラフィ
長年オペラ界の頂点に君臨してきたイタリアは、若いテノール歌手ヴィットリオ・グリゴーロとともにまたそのステージに戻ってきたことを宣言し、彼の格別な声と素晴らしい才能は世界中の報道で称賛されてきました。
2010年にロイヤル・オペラ・ハウスでのデビュー作品「騎士デ・グリューとマノン・レスコーの物語」は、The Guardian(イギリスの新聞)に「今までオペラ・ハウスで聴いた中で最も素晴らしいデビューだ。彼は流れるような声、素晴らしい容貌、天性のセンスなど役に求められるものすべてを持っている。」と大絶賛されました。

トスカーナのアレッツォで産まれ、ローマで育ったグリゴーロは、わずか4歳で音楽への情熱を見出し、その数年後にはバチカンのシスティーナ礼拝堂聖歌隊に入隊しソリストとして活躍しました。
13歳でオペラ「トスカ」で羊飼いの役として初公演を行い、その後も熱心に練習を続け、23歳で史上最年少テナー歌手としてミラノのスカラ座の舞台に立ち大成功を収め、それから数年で、リッカルド・シャイー、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、チョン・ミョンフン、グスターボ・ドゥダメル、アントニオ・パッパーノといった大巨匠の指揮者たちと共演し、世界中の歌劇場に出演しています。

最近では2013年の秋にパリ・オペラ座での「ランメルモールのルチア」に出演し、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、メトロ・ポリタン歌劇場では「ラ・ボエーム」に出演。

彼はモーツァルト、ドニゼッティ、ヴェルディ、プッチーニ、グノー、マスネ、オッフェンバック、バ―ンスタイン、そして神聖なロッシーニなどを含めた24のオペラ作品をレパートリーに持ち、 一流のテナー歌手の一人として、ミラノ・スカラ座、ロンドン・ロイヤルオペラハウス、メトロポリタン歌劇場、ワシントン・ナショナルオペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、チューリッヒ歌劇場など世界の最も名声のあるオペラハウスに出演をしています。

彼はライブ・コンサートにも数多く出演し、2008年のシカゴでのルチアーノ・パヴァロッティ・トリビュート・コンサートでは4万人を超える観客の前で歌いました。
2010年にはテルアビブでの「リゴレット」特別ガラコンサートではズービン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、2011年、2012年にはドイツ、スイスでツアーを行ないました。
また彼のデビュー・アルバム「The Italian Tenor」はゴールド、プラチナセラーになりビルボード・クラシック・アルバムチャートで第一位を獲得し、また収録に参加している「ウェスト・サイド・ストーリー」はグラミー賞にノミネートされました。フランス音楽誌、ディアパソン誌では2010年新人賞に選ばれた。

L’Opera Magazine’s 2011 Opera Awardsでは、2010 年のロイヤル・オペラハウス「マノン」公演での“Des Grieux”がベストテナー賞に、2011年には名声のある“ECHO Klassik Newcomer of the year award”を受賞するなど、いくつもの賞に輝いています。


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