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【最新公演情報】SUPER ROCK 2020 with CLASSIC ヴィットリオ・グリゴーロ featuring 清塚信也

更新日:2020/06/26


ヴィットリオ・グリゴーロ 清塚信也

ヴィットリオ・グリゴーロ 清塚信也 2020
 
Vittorio Grigolo featuring Shinya Kiyozuka
”SUPER ROCK 2020 with CLASSIC
ヴィットリオ・グリゴーロ featuring 清塚信也”

 
主催:株式会社アーチ・エンタテインメント
 


情熱的で表情豊かな歌声で観客を魅了する世界的テノール歌手のヴィットリオ・グリゴーロと
多彩な表現の場を持ちマルチピアニストとして日本で大活躍のピアニスト清塚信也が初の共演、夢の一夜をお届けします。

 
【 公演スケジュール 】

<日程>
2020年11月24日(火) 19:00開演
<会場>
東京ガーデンシアター(会場HP) / (アクセス)
 

 
【 予定曲目 】

 
ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody) 他
 
※その他、曲目未定 (決定次第、アーチ・エンタテインメント公式ホームページ等で発表します)

 

 

【 プレイガイド 】

 
チケットは7月下旬発売予定
 
(政府イベントガイドラインに従い、総客席数の50%のみの発売になります)
 
 
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詳しくは http://arch-ent.jp/topics/guide_m_vote/

 
 

 
 

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ヴィットリオ・グリゴーロ Vittorio Grigolo
ヴィットリオ・グリゴーロ
 
公式Facebook / 公式Instagram / 公式HP
1977年2月19日 イタリア アレッツォ生まれのテノール歌手

■ヴィットリオ・グリゴーロ バイオグラフィ
長年オペラ界の頂点に君臨してきたイタリアは、若いテノール歌手ヴィットリオ・グリゴーロとともにまたそのステージに戻ってきたことを宣言し、彼の格別な声と素晴らしい才能は世界中の報道で称賛されてきました。
2010年にロイヤル・オペラ・ハウスでのデビュー作品「騎士デ・グリューとマノン・レスコーの物語」は、The Guardian(イギリスの新聞)に「今までオペラ・ハウスで聴いた中で最も素晴らしいデビューだ。彼は流れるような声、素晴らしい容貌、天性のセンスなど役に求められるものすべてを持っている。」と大絶賛されました。

トスカーナのアレッツォで産まれ、ローマで育ったグリゴーロは、わずか4歳で音楽への情熱を見出し、その数年後にはバチカンのシスティーナ礼拝堂聖歌隊に入隊しソリストとして活躍しました。
13歳でオペラ「トスカ」で羊飼いの役として初公演を行い、その後も熱心に練習を続け、23歳で史上最年少テナー歌手としてミラノのスカラ座の舞台に立ち大成功を収め、それから数年で、リッカルド・シャイー、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、チョン・ミョンフン、グスターボ・ドゥダメル、アントニオ・パッパーノといった大巨匠の指揮者たちと共演し、世界中の歌劇場に出演しています。

最近では2013年の秋にパリ・オペラ座での「ランメルモールのルチア」に出演し、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、メトロ・ポリタン歌劇場では「ラ・ボエーム」に出演。

彼はモーツァルト、ドニゼッティ、ヴェルディ、プッチーニ、グノー、マスネ、オッフェンバック、バ―ンスタイン、そして神聖なロッシーニなどを含めた24のオペラ作品をレパートリーに持ち、 一流のテナー歌手の一人として、ミラノ・スカラ座、ロンドン・ロイヤルオペラハウス、メトロポリタン歌劇場、ワシントン・ナショナルオペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、チューリッヒ歌劇場など世界の最も名声のあるオペラハウスに出演をしています。

彼はライブ・コンサートにも数多く出演し、2008年のシカゴでのルチアーノ・パヴァロッティ・トリビュート・コンサートでは4万人を超える観客の前で歌いました。
2010年にはテルアビブでの「リゴレット」特別ガラコンサートではズービン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、2011年、2012年にはドイツ、スイスでツアーを行ないました。
また彼のデビュー・アルバム「The Italian Tenor」はゴールド、プラチナセラーになりビルボード・クラシック・アルバムチャートで第一位を獲得し、また収録に参加している「ウェスト・サイド・ストーリー」はグラミー賞にノミネートされました。フランス音楽誌、ディアパソン誌では2010年新人賞に選ばれた。

L’Opera Magazine’s 2011 Opera Awardsでは、2010 年のロイヤル・オペラハウス「マノン」公演での“Des Grieux”がベストテナー賞に、2011年には名声のある“ECHO Klassik Newcomer of the year award”を受賞するなど、いくつもの賞に輝いています。
 
 

 
清塚信也(きよづかしんや):Shinya Kiyozuka 
清塚信也
 
■清塚信也 バイオグラフィ
5歳よりクラシックピアノの英才教育を受ける。中村紘子、加藤伸佳、セルゲイ・ド
レンスキーに師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業、国内外のコンクールで
数々の賞を受賞。
人気ドラマ「のだめカンタービレ」他作品で吹き替え演奏を担当後、2013年には映画『さよならドビュッシー』で岬洋介役として俳優デビュー。2015年TBS系 金曜ドラマ『コウノドリ』(主演:綾野剛)では、ピアノテーマおよび監修を手掛けるほか、役者としても出演。
2017年1月公開映画「新宿スワンII」(主演:綾野剛)、2018年5月に東京・日生劇場ほかで開催した舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」(主演:吉田鋼太郎)では劇中音楽を担当するなど作曲家としても活動の幅を広げている、近年では、TVバラエティ番組やラジオ番組へ出演するなど、マルチピアニストとして活躍。
2019年8月16日には邦人男性クラシック・ピアニストとしては史上初となる日本武道館での単独公演を開催。同年、第70回NHK紅白歌合戦に「糸」(島津亜矢と共演)で初出演。
2020年1月13日より47都道府県ツアー「名曲宅配便~ピアノが奏でる特別な時間~」を開催中。
公式HP→http://tristone.co.jp/kiyozuka/