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【チケット販売再開について】ヴィットリオ・グリゴーロ 2020

更新日:2020/06/24


ヴィットリオ・グリゴーロ 2020 日本公演
 
◇【チケット販売再開と再販売について】ヴィットリオ・グリゴーロ 2020◇
 
11月の振替公演のチケット再販売開始日程については、2020/7/22公演で払い戻し完了となったお席から順次追加しての販売となります。
 
▼2020/6/26(金)よりアーチチケットHPにて一部チケット販売を再開します。
チケットhttps://yyk1.ka-ruku.com/arch-ent-s/showList?siteid=0

 
その他のプレイガイドについては、追って公式HP等で告知致します。
 
※開催にあたって随時更新しております→『新型コロナウイルス感染症への対応について』
 
ヴィットリオ・グリゴーロ 2020 日本公演
 
▼既にチケットをお持ちのお客様は、こちらのページをご覧ください(延期情報詳細)
http://arch-ent.jp/topics/vittorio_grigolo_topi2020/
 

新型コロナウィルス感染症に感染された方々の一刻も早い回復と皆様の安全をお祈り申し上げます。感染拡大が収束しいつも通りコンサートを楽しめる日が一刻も早く戻ってくることを願っております。
 
また、ご来場をいただけますお客様は十分にご自愛いただき公演当日お越しいただきますことを心よりお待ちしております。
 
招聘/主催会社 株式会社 アーチ・エンタテイメント 03-5743-6660(11:00~17:00)
 
(2020年6月24日更新)

 
ヴィットリオ・グリゴーロ2020
ヴィットリオ・グリゴーロ 2020 日本公演
 
Vittorio Grigolo Tenor concert
”ヴィットリオ・グリゴーロ テノールコンサート”
 
主催:株式会社アーチ・エンタテインメント /  協賛:三菱地所株式会社
 
協力:株式会社BSフジ
 

2018年来日コンサート時には情熱的で表情豊かな歌声で観客を魅了した ヴィットリオ・グリゴーロの2020年再来日コンサートです。
 
【 公演スケジュール 】
『ヴィットリオ・グリゴーロ テノールコンサート2020』は、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、ご来場されるお客様と出演者・スタッフの健康と安全を考慮し、下記日程に延期することを決定致しました。

2020年7月22日(水) サントリーホール 19:00開演(18:00開場)公演延期

<延期公演日程>
2020年11月28日(土) サントリーホール 19:00開演 (18:30開場)

  ※延期に伴い、開場時間が18:00から18:30に繰り下げ変更となりました。ご注意ください。
 
お持ちのチケットは振替公演及び払い戻しの際に必要となりますので、大切に保管下さいますよう、お願い致します。尚、振替公演には、現在お持ちのチケット・座席番号がそのまま有効となります。

 サントリーホール(大ホール) / (アクセス)
 フルオーケストラ伴奏公演
 指揮:マルコ・ボエーミ(MARCO BOEMI)
 オーケストラ:Tokyo 21c Philharmonic 

 
 ※曲目未定(決まり次第アーチ・エンタテインメント公式ホームページ等で発表します)
 
 <チケット料金>(税込)
 S席¥30,000 /A席¥26,000 /B席¥18,000 
 C席¥12,000 /D席¥ 8,000
 学生席¥ 5,000 ※学生席は入場時学生証のご提示が必要です

 
【 ヴィットリオ・グリゴーロ テノールコンサート 予定曲目 】

2020年 11月28日(土) サントリーホール
 
・ガエターノ・ドニゼッティ:歌劇『アルバ公爵』より 第4幕「清く美しき天使」
  ”Angelo casto e bel ” from dall’opera Il duca d’Alba  / Gaetano Donizetti
 
・ジャコモ・プッチーニ:歌劇『トスカ』より「妙なる調和」
  ”Recondita Armonia” from Tosca / Giacomo Puccini
 
・ジャコモ・プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』より「フィレンツェは花咲く木のように」
  ”Firenze e come un albero fiorito” from Gianni Schicchi / Giacomo Puccini
 
・ジョルジュ・ビゼー:歌劇『カルメン』より「おまえの投げたこの花を (花の歌)」
  ”La Fleur Que Tu M’avais Jetee” from Carmen / Georges Bizet
 
・ルッジェーロ・レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』より「衣装を着けろ」
  ”vesti la giubba” from pagliacci / Ruggero Leoncavallo
 
・レナード・バーンスタイン:『ウエスト・サイド物語』より「マリア」  
”Maria” from West Side Story / Leonard Bernstein

 
・クルティス:世界でただひとり君を愛す
  ”Cara ti voglio tanto bene” / Ernesto De Curtis
 
・エディット・ピアフ:ラ・ヴィ・アン・ローズ(ばら色の人生)
  ”La vie en rose” / Édith Piaf
 
・キリノ・メンドーサ・イ・コルテス:「シェリト・リンド(愛しい人)」
   ”Cielito Lindo” / Quirino Mendoza y Cortés
 
・ホセ・ラカジェ:「アマポーラ」
  ”Amapola” / José María Lacalle
 
・アウグスティン・ララ:「グラナダ」
  ”Granada” / Agustin Lara
 
※曲目は予告なく変更になる場合があります。

 

【 各種プレイガイド 】

 
◇販売再開・再発売について◇
11月の振替公演のチケット再販売開始日程については、
2020/7/22公演で払い戻し完了となったお席から順次追加しての販売となります。
 
▼2020/6/26(金)よりアーチチケットHPにて一部チケット販売を再開します。
チケットhttps://yyk1.ka-ruku.com/arch-ent-s/showList?siteid=0

 
その他のプレイガイドについては、追って公演公式HP等で告知致します。
 
※開催にあたって随時更新しております→『新型コロナウイルス感染症への対応について』
 

 

 
ヴィットリオ・グリゴーロ Vittorio Grigolo
公式Facebook / 公式Instagram / 公式HP
1977年2月19日 イタリア アレッツォ生まれのテノール歌手

■ヴィットリオ・グリゴーロ バイオグラフィ
長年オペラ界の頂点に君臨してきたイタリアは、若いテノール歌手ヴィットリオ・グリゴーロとともにまたそのステージに戻ってきたことを宣言し、彼の格別な声と素晴らしい才能は世界中の報道で称賛されてきました。
2010年にロイヤル・オペラ・ハウスでのデビュー作品「騎士デ・グリューとマノン・レスコーの物語」は、The Guardian(イギリスの新聞)に「今までオペラ・ハウスで聴いた中で最も素晴らしいデビューだ。彼は流れるような声、素晴らしい容貌、天性のセンスなど役に求められるものすべてを持っている。」と大絶賛されました。

トスカーナのアレッツォで産まれ、ローマで育ったグリゴーロは、わずか4歳で音楽への情熱を見出し、その数年後にはバチカンのシスティーナ礼拝堂聖歌隊に入隊しソリストとして活躍しました。
13歳でオペラ「トスカ」で羊飼いの役として初公演を行い、その後も熱心に練習を続け、23歳で史上最年少テナー歌手としてミラノのスカラ座の舞台に立ち大成功を収め、それから数年で、リッカルド・シャイー、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、チョン・ミョンフン、グスターボ・ドゥダメル、アントニオ・パッパーノといった大巨匠の指揮者たちと共演し、世界中の歌劇場に出演しています。

最近では2013年の秋にパリ・オペラ座での「ランメルモールのルチア」に出演し、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、メトロ・ポリタン歌劇場では「ラ・ボエーム」に出演。

彼はモーツァルト、ドニゼッティ、ヴェルディ、プッチーニ、グノー、マスネ、オッフェンバック、バ―ンスタイン、そして神聖なロッシーニなどを含めた24のオペラ作品をレパートリーに持ち、 一流のテナー歌手の一人として、ミラノ・スカラ座、ロンドン・ロイヤルオペラハウス、メトロポリタン歌劇場、ワシントン・ナショナルオペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、チューリッヒ歌劇場など世界の最も名声のあるオペラハウスに出演をしています。

彼はライブ・コンサートにも数多く出演し、2008年のシカゴでのルチアーノ・パヴァロッティ・トリビュート・コンサートでは4万人を超える観客の前で歌いました。
2010年にはテルアビブでの「リゴレット」特別ガラコンサートではズービン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、2011年、2012年にはドイツ、スイスでツアーを行ないました。
また彼のデビュー・アルバム「The Italian Tenor」はゴールド、プラチナセラーになりビルボード・クラシック・アルバムチャートで第一位を獲得し、また収録に参加している「ウェスト・サイド・ストーリー」はグラミー賞にノミネートされました。フランス音楽誌、ディアパソン誌では2010年新人賞に選ばれた。

L’Opera Magazine’s 2011 Opera Awardsでは、2010 年のロイヤル・オペラハウス「マノン」公演での“Des Grieux”がベストテナー賞に、2011年には名声のある“ECHO Klassik Newcomer of the year award”を受賞するなど、いくつもの賞に輝いています。
 
 

 
オーケストラ:Tokyo 21c Philharmonic 
東京21世紀管弦楽団は音楽を通して、多くの人たちと手を携え、
今までの固定観念にとらわれない新しい時代の「楽しいオーケストラ」を目指して、演奏活動を進めていくオーケストラです。
これまでに2019年オスカー新人賞を受賞したテノールのステファン・ポップの日本公演、
オペラ界のビッグ・スター、テノールのファン・ディエゴ・フローレスの日本公演に出演し、好評を博しました。
浮ケ谷孝夫(ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルトで首席客演指揮者)を音楽監督に迎え、2020年度は東京芸術劇場で定期演奏会を行い、このほかバレエ、ポップスにも出演するなど活動の場を広げています。
 
 

 
 
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